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RESAS-APIの使い方

RESAS-APIの概要

RESASとは

RESASとは、日本・内閣府のまち・ひと・しごと創生本部が運用している、産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のいわゆるビッグデータを集約し、可視化を試みるシステム。

RESAS-APIとは

地域経済分析システムRESASに搭載されている公的データについて、機械判読可能で、加工しやすい形式で取得できるAPI機能を提供している。

RESAS-APIの利用方法

公式サイト から利用者登録を完了する

Nuxt.jsで利用する準備

ログインして [マイページ] にアクセスすると、一番下に**APIキー**が表示されているのでメモ。

RESAS-APIのデータを取得

API-KEYの設定

Nuxtプロジェクト直下に.envファイルを作成して、取得したAPIキーを**RESAS_API_KEY**として記載。

      RESAS_API_KEY = '○○○○○○○○○○○○○○○○○'
    

nuxt.config.jsに**publicRuntimeConfig**を定義する。

      publicRuntimeConfig: { RESAS_API_KEY: process.env.RESAS_API_KEY, },
    

環境変数は$configのグローバルに定義されるので、どこからでも呼び出し可能。

GitHubActionsでビルドする場合、プロジェクト内で設定した.envは反映されないので、別途設定する必要がある。

詳しくは こちらの記事 を参照。

nuxtjs/axiosのインストールと設定

nuxtjs/axiosをインストール

      yarn add @nuxtjs/axios,
    

nuxt.config.jsで有効化

      modules: ["@nuxtjs/axios",],